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にんにく卵黄の成分と効能

にんにく卵黄の成分としては、アリシンやレシチンが有名ですが、それ以外にもさまざまな健康成分を含んでおり、独自の効能を発揮します。

それぞれの成分の効能などをいくつかご紹介します。

アリシン

にんにくの独特のニオイの成分となるアリシンは、スタミナ食材といわれるにんにくの疲労回復機能を支える成分です。

疲労回復に必要なビタミンB1は、実はそのままでは体内に留まることが難しい成分なのですが、アリシンと結合することでアリチアミンという成分になり、吸収力も5倍に跳ね上がります。

ホルモンバランスを整える効果もあり、更年期障害に悩む方にも嬉しい成分です。

抗菌・殺菌作用にも優れており、風邪やインフルエンザなどの予防にも効果的です。

レシチン

レシチンは、脂肪とたんぱく質を結びつける働きをもっています。

体の各所でエネルギー源などとして必要とされる脂肪は、たんぱく質と結びつくことによって血管内を移動します。このときにレシチンの持つ脂肪とたんぱく質を結びつける働きが必要になるのです。

また、脂分を乳化する効果もあるため、血管内で凝固したコレステロールを溶けやすくする働きも持っています。血流をスムーズに保つためには、大変重要な働きです。

その他、神経系統にも働きかけて、自律神経を正常に保ったり、更年期障害の緩和にも効果があることがわかっています。

ビタミンE

ビタミンEには、強い抗酸化作用があります。

抗酸化作用というのは、体に発生した活性酸素を抑える作用。紫外線などによって発生する活性酸素は、体を酸化させて老化を促すため、抗酸化作用はアンチエイジングのためには欠かせない働きなのです。

この抗酸化作用により、血管の詰まりを予防して血流をスムーズにしたり、更年期障害の症状の緩和にも効果があります。

鉄分

鉄分は、血液中のヘモグロビンの成分となり、酸素と結びついて体中に酸素を運ぶ働きを持っています。

不足すると、貧血や息切れ、めまいなどを引き起こし、免疫力の低下の原因にもなります。

カリウム

カリウムは、細胞内で水分量などのバランスを調整する働きを持っています。

血圧を上げるナトリウムとは反対に、血圧を下げる効果があるのがカリウムです。それ以外にも、神経間の情報伝達をスムーズにする働きがあります。

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